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Journalジャーナル

2025.03.07

“腹落ち”を作り出すワークショップ術(前編)-SAKUSEN TOKYOメールマガジン Vol.3-(バックナンバー#003)

"腹落ち”を作り出すワークショップ術(前編)-SAKUSEN TOKYOメールマガジン Vol.3-

こんにちは!

いつもお世話になっております。
SAKUSEN TOKYOメールマガジン事務局です。
本日は「ワークショップ」についてお話しします。
前回のメールマガジンにて「プロジェクトマネジメントとは”不確実性をどのように削減していくか”である」、というお話をしました。
ワークショップはその不確実性に向き合うための方策のひとつです。

まだ前回のメールマガジンを読んでいない方はぜひ弊社代表・堀のnoteの該当記事をご覧ください。

★noteピックアップ記事:「プロジェクトの不確実性のほとんどは、”人間”にある。」
https://note.com/masayukihori/n/nd8afa339e3ae

本日の内容 「”腹落ち”を作り出すワークショップって?」

皆さん、日頃から様々なプロジェクトに関わっていると思います。

システム開発プロジェクトや建設プロジェクトなどはもちろん、
経営改革、事業開発、組織改革、マーケティング改革などなど、
ビジネスの多くの場面でプロジェクトの存在があり、プロジェクトマネジメントを行う人やチームが存在しています。

でも、プロジェクトマネジメントって難しいですよね。
「プロジェクト初期にチームがバラバラになった。」
「プロジェクトの進捗が思わしくない。」
「思ったようにプロジェクトの成果が出ない。」
「”やった感“しか残らなかった。」などなど。

プロジェクトマネジメントがうまくいかないことによって、アンハッピーな結末を迎えることもあるでしょう。
我々SAKUSEN TOKYOはプロジェクトマネジメントの難しさに日々立ち向かっています。

ではプロジェクトマネジメントは、何を“マネジメント”するのか?
前回もお伝えしましたが、プロジェクトマネジメントのマネジメント対象は、“不確実性”であると考えています。
そして様々な不確実性において、最も可視化・マネジメントが難しい要素が”人のマインド”であると考えています。
(Project Management 6P elementsの『People』に該当します)

この”人のマインド”をもう少し掘り下げてみたいと思います。
「可視化が難しい、故にマインドをマネジメントすることは困難を極める」
一方で
「メンバーのマインドが”良好な状態”であれば、プロジェクトは様々な不確実性を乗り越えていける」
とも言えるのです。

では”マインドが良好な状態”とはどんな状態でしょうか?
我々は「腹落ち」という言葉を大切にしています。
慣用句であり少し大雑把な表現かもしれませんが、実際に組織心理学でも言及されています。
(ご興味のある方は「センスメイキング理論」で検索してみてください)


では実際に、人のマインドやチームに「腹落ち」を作るには、何が必要なのでしょうか?
センスメイキング理論をSAKUSEN TOKYOなりに解釈し、以下の4つが必要であると結論づけています。
 ①自己開示(自分の想い、得手不得手の開示)
 ②他者との対話(主張ではなく、聞くことから始める)
 ③リーダーシップ(自分を、周りを引っ張る)
 ④エフィカシー(このチームなら行けそうだ)


自己開示し、対話し、リーダーシップを発揮し、エフィカシーを保つ。
この4つをすべて実現するためにSAKUSEN TOKYOが度々用いる手法が「ワークショップ」です。
(ようやく本日のタイトル伏線回収です…)
皆さんも社内でご活用されているのではないでしょうか?

そしてこの4つの実現をワークショップの方法論に落とし込むと…

この続きは次回のSAKUSEN TOKYOメールマガジン「"腹落ち”を作り出すワークショップ術(後編)」で
お伝えさせていただこうと思います。

もしSAKUSEN TOKYOにご興味いただけましたら soudan@sakusentokyo.com までご連絡ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

SAKUSEN TOKYOメールマガジン事務局

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