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Journalジャーナル

2025.02.21

プロジェクトの成否は「人」で決まる!不確実性との向き合い方 -SAKUSEN TOKYOメールマガジン Vol.2-(バックナンバー#002)

プロジェクトの成否は「人」で決まる!不確実性との向き合い方 -SAKUSEN TOKYOメールマガジン Vol.2-

こんにちは!
いつもお世話になっております。
SAKUSEN TOKYOメールマガジン事務局です。
本日はプロジェクトの「不確実性」についてお話します。
プロジェクトマネジメントとは「不確実性をどのように削減していくか」、
そのマネジメントに他なりません。

中でも、プロジェクトメンバー、つまり「人」がもたらす不確実性は、
可視化が難しく、困難を極めます。

PMOとして多くのプロジェクトを支援してきた経験から、
「人がもたらす不確実性」との向き合い方をお伝えします。

本日の内容 「プロジェクトの不確実性のほとんどは、”人間”にある。」

プロジェクトの不確実性のほとんどは「人」に起因します。

SAKUSEN TOKYOが提唱する「Project Management 6P elements(商標登録出願中)」の
「People」に該当します。

スキル不足、メンタル不調、コミュニケーション不足、チーム崩壊など、
「人」はプロジェクトにとって不確実性の“核”なのです。

では、どうやってこの「人がもたらす不確実性」と向き合えば良いのでしょうか?

我々は外部PMOとして、様々な企業様をサポートしておりますが、
「心・技・体」の3つの視点での介入が重要だと考えています。

特に重要なのは、チームゴール(Purpose)と個人のWillの接続を高めることです。

「このチームでこの困難なプロジェクトを乗り越えることができれば、自分は次のステージへ進める」
とメンバーが感じられるように、
モチベーションを高めることがプロジェクトマネージャーやリーダーの役割です。

プロジェクトマネジメントは、スケジュール管理やKPI管理など「数字」で管理することがメイン業務だと思われがちですが、人間のマインドという定量では推し量れない“不安定“を管理できてこそ、
成功の確度は上がります。

ぜひ、皆様のプロジェクトでも「心・技・体」の視点を
取り入れたマネジメントを実行してみてください。

これらの取り組みについての詳しい内容は弊社代表の堀昌之のnoteでお話ししています。
ぜひご覧ください。


★noteピックアップ記事:「プロジェクトの不確実性のほとんどは、”人間”にある。」
https://note.com/masayukihori/n/nd8afa339e3ae

皆さまの挑戦を全力でサポートさせていただけることを楽しみにしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

SAKUSEN TOKYOメールマガジン事務局

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