チームビルディングからゴール設定、戦略開発、戦術実行まで。組織横断プロジェクトに潜むエラーを発見し解決の方針を提示する。SAKUSEN TOKYOが「プロジェクト・エラーループ・アセスメント」を発表。
認知科学に基づく組織コーチングと戦略コンサルティングのスキルをかけ合わせ、プロジェクトに潜むエラーをアセスメントし、解決に導くための改善方針をご提案します。
ゴールを創造し達成する、組織横断型の戦略的PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)として数々のプロジェクトをサポートしてきた株式会社SAKUSEN TOKYO(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:堀昌之)は、このたび、組織横断型プロジェクトに多く見られる、数々のエラーを発見し解決に導く新サービス「プロジェクト・エラーループ・アセスメント」を開発し、2022年10月よりサービスの提供を開始したことをお知らせいたします。
開発の背景
大企業からベンチャーに至るまで、昨今、企業内で推進されるプロジェクト(CX、DX、ブランディング、新規事業開発、チームビルディングなど)は複雑化し、組織横断型となることが急増しています。そのため、部署間、メンバー間の認識やモチベーションの差異、または、組織ごとに掲げるゴールやKPIの違いから、様々なエラーが複雑に絡み合い、プロジェクト自体が個別最適化に向かうケースも散見されます。こうしたエラーを、①チーム・②ゴール・③問題設定・④戦略開発・⑤戦術実行の5つの領域に分割・類型化し、それぞれのエラーを可視化していくことで、プロジェクト自体を立て直す方法や、最適なマネジメント方法を導き出すことが可能となります。
この手法を用いて、すでに大手インフラ会社、大手印刷企業、大手広告代理店、広告系ITベンチャー企業などでプロジェクト全体のエラーの発見と解決を実行しています。

新サービスの特徴
「プロジェクト・エラーループ・アセスメント」では、プロジェクトが抱える問題を前述のように5つのエラーに分解していきます。①チーム・②ゴールのエラーについては認知科学に基づくコーチングスキルを活用、③問題設定・④戦略開発・⑤戦術実行には戦略コンサルティングのスキルを活用してエラーを発見、可視化を行います。
アセスメントの具体的な内容は、“プロジェクトメンバーへの5つの領域に跨るヒアリング”、“5つの領域のエラーの可視化と解決優先順位策定”、“エラー解決のための方針策定ワークショップ”などを実施。特に、エラーの優先順位が決定できれば、より早くプロジェクトを軌道修正し、本来の目標達成を目指せる組織/プロジェクトへと短期間で変革することが可能です。チームアップやゴール創造、事業開発やCX、DX、ブランディングなどの様々な課題を、クライアント主導で一貫して解決していく。その入口となるプロジェクト・アセスメントサービスです。
本件に関するお問い合わせ
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